蔵王坊平観光協議会
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公園  
クラーク・阿部氏「遭難碑」
真壁 仁氏「峠」
   
村上保氏「並んだ二頭の馬」
1997年8月
蔦谷一行氏「森の番人」1990年
   
斉藤茂吉記念碑
 

 

お清水の森

お清水の森(おしずの森)
樹齢300年ともいわれる見事なブナ林や杉林に囲まれた「お清水の森」一帯はかつては蔵王の信仰の登山口として、宿坊を有するにぎやかな霊場であったと伝えられています。そして一帯にはいまなお信者たちが寄進したと思われるみごとな石仏群が、歴史的なロマンを感じさせる史蹟として人目を避けるかのように遺っており、いにしえびとの心に触れることができます。蔵王に残された貴重な文化的な遺産として、ぜひ訪れてほしい所の一つです。



「ねじれ杉」
標高1000mをこす高原地帯に杉の群生がみられるのは珍しいといわれています。そんな杉林の中に『ねじれ杉』があります。樹皮がねじれながら大きく成長したこの不思議な杉も「一見の価値あり」です。



「西国三十三観音像」
『お清水』(水場)脇の登山道を登っていくと巌上に見事な石仏群が見えてきます。これらは西国三十三ヶ所の観音像で近郷の信者たちによって建立されたもので、当時の人たちの信仰心の深さを感じさせてくれます。



    

 

仙人沢

仙人沢は熊野岳に源を発した深い沢です。観鳥舎のそばから仙人沢に下りると、上流に向かって散策道があります。何回かこの沢を渡りながら歩いて行くと、やがて前方に滝が見えてきます。このコースの見所、落差30mの観音滝。
そこから右手の山肌につけられた急な鉄の階段を登り、さらに歩いて行くと「お清水の森」のそばにひょっこりでます。
一周約2時間のコース。なだらかな台地からなる坊平の、またちょっと違った一面が見られるコースです。

 

 

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